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2015.8.10

2015/08/10 Mon 23:35

私が何年生のときかは忘れたけど、たぶん低学年。
悲しくて悲しくて授業中に号泣した。
なんで、周りの子は誰も泣かずに読めるのか不思議で、また泣いた。

って言う思い出の本。



一年生になった兄さんは、これを読んでどう思うのかな?
私はたぶん途中から泣いて読めなくなるから、兄さん一人で読ませて、感想を聞いてみた。


「ぞう死んだなぁ。」


そやな。そのとおりやわ。(ー ー;)


「でも今はお墓の下で静かに寝れてよかったな。」

とも言ってた。

まだ兄さんの読解力では難しかったか~。
一年生には文章が難しいかもしれんな。

また来年読んでもらって、感想聞いてみよ。


兄さんは戦争を知らない。
戦争っていうものがあることを知らない。
これから授業で知るくらいなんだろう。

とかいう私も知らない。

でも、小さい頃に祖父母から少しだけ聞いたことはある。
戦争を経験した、戦争で家族を亡くした、出兵していた、祖父母の、生の声。

自分たちからペラペラ話し出しすんじゃなくて、
何かしらそんな話になったときに、ふと語られる少しの話でしかなかったけど。

そんな祖父母に、私の母は大事に大事にされてきたし、
孫の私たちも可愛がられてきた。
そして今、私は、とても平和な時代に子育てさせてもらっている。

忘れたらアカンことがある。

私には語り継いだり、教えたりすることはできないから、
少しでも知るきっかけを作って、なにかを感じるきっかけは作りたいと思う。


きょうのごはん。



毎日に感謝。

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毎日のこと | コメント(0)
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