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まさかまさかの。

2015/02/01 Sun 18:01

発表会に参加できました!!


幼稚園から電話がかかってきて、

「ちょっとでも動けるなら、せめてメインだけでも参加してください!!」って。
「インフルエンザでもなんでもいいから、おいで!!待ってるから!!」って。
「あんなに練習したし!もう最後やし!!」って。

担任の先生が電話で話す声の後ろから
園長先生の「おいで!!」って声も聞こえてきて。


なんて有難いお言葉。涙。
(でもインフルエンザはいくらなんでもアカンわ先生。)

その電話で、寝ていた兄さんが目を覚ましたから、先生の言葉を伝えると


「行く!!!!!」って、急に元気になって目がキラキラして。


とりあえず小児科にダッシュして、事情を話して、診察してもらったら、

「大丈夫!インフルじゃない!!行っておいで兄さん!!
 もし途中でしんどくなったらまた診てあげるから帰っておいで!!(えーーーーー。)」って。
 

ますます元気になる兄さん。

幼稚園と連絡を取りつつ、自宅に待機してたパパ(娘サンと待機中)とも連絡を取って
雪がチラつく中、自転車をぶっ飛ばして幼稚園へ。

そしたら兄さんのクラスのお友達が

「兄さーーーん!! 先生!!兄さん来たーーー!!!
 兄さん早くおいでーーー!!!」 って。

みんな待っててくれてて。

なんとか滑り込みで間に合いました。
メインどころか、初めから最後までガッツリ。


朝、熱が出て発表会はお休みしようと話したときに
大号泣した兄さん。

大きくなったら何になりたいかを発表するコーナーがあるんだけど、
何になりたいかは、本番にママに届くように大きい声で教えてあげるよ!って
内緒にしてた兄さん。

「みんなと一緒に発表したかった」
「ママに大きい声で言いたかった」と。

でも熱は引かないし、これがインフルだったら絶対に無理なことは
まだ小さい兄さんも分かっているようで、
「今から言うから聞いてくれる?」って、布団に横になったまま泣きながら教えてくれました。

もー、その気持ちを想うと、私も泣いてしまって。
兄さんギューーーーってして「教えてくれてありがとう」って言って、
二人で大泣き。


そのあとの、この展開。

園で出迎えてくれた先生たちも泣いてたし、

事情を知ったママたちも

「これがインフルエンザでもええやん!
 最後のイベントやもん!全員でできてよかったやん!!
 しばらくイベントないし、みんな寝込んでもいいやん!!」(いや、あかんで。汗)

って言ってくれてた。


結果論だけど。

兄さんの熱は結局、今朝には下がって、いつもの元気な兄さんです。

ふつーに考えたら、熱のある子を簡単に団体生活に入れてしまったことは
社会的にも道義的にも、親として問われても仕方ない行動だったと思う。



でも。

私たち親子がいかに幸せな幼稚園生活を送らせてもらってるか
痛感しました。

幼稚園の先生方、小児科の先生、兄さんのお友達とママ達。

言葉では言い表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。


兄さんが

「みんなと発表会できてよかった。うれしかった。
 みんなに有難うやな」

って言ってた。ちゃんと伝わったんだなー。


大きくなったら何になりたいか。

しっかり大きな声で言ってくれたね。
ママまでちゃんと届いたよ、兄さん。
夢が叶うといいね。
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毎日のこと | コメント(2)
コメント
No title
わぁお!
劇的な展開!!
これもおたけさんや坊ちゃんがみんなに慕われてる証拠だわね。
道義的になんて気にすることないよ。先生が良いって言ってくれてるんだし。
うちの園なら間違いなく、拒否されてたでしょう。
コメントありがとう♪
< うさ子ちゃん♪ >
そうなのよね。
この状態で「おいで!!」って言ってもらえるなんて
夢にも思わなかったよ。
一学年一クラスのこぢんまりな幼稚園だから
最後はみんなでって気持ちが余計に強いのかも。
いい人たちに囲まれて幸せ~♪

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